「ウィザードリィのようなゲームを自分で作ってみたい」
そう思ったことはありませんか。
実は、プログラミング経験がなくても、ウィザードリィ風のゲームは作れます。
適切なツールと正しい手順を知れば、今日からでも制作を始められます。
✨ この記事で学べること
- 初心者でも使える無料ツール(WOLF RPGエディター、RPG Paper Maker)の選び方と使い方
- 有料だが強力な専用ツール(RPGツクールMZ、RPG Developer BAKIN)の活用方法
- 本格的な3DダンジョンRPGを作るUnity開発の実践的な手順
- ウィザードリィの核となる要素(迷宮探索・戦闘システム・キャラメイキング)の実装方法
- 挫折せずに完成させるための段階的な学習ロードマップ

最初の1週間で、必ず動くプロトタイプを1つ完成させましょう。
小さな成功体験が、その後の大きな自信につながります。
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ウィザードリィとは?3DダンジョンRPGの金字塔

ウィザードリィは、1981年に誕生した3DダンジョンRPGの元祖として知られています。
一人称視点で迷宮を探索し、モンスターと戦い、宝を集める。
このシンプルながら奥深い仕組みが、40年以上経った今でも多くのファンを魅了し続けています。
ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなど、日本の名作RPGにも大きな影響を与えた伝説的な作品です。
ウィザードリィの基本構成要素
ウィザードリィ風ゲームを作るには、以下の要素を理解し実装する必要があります。
パーティ編成機能:最大6人のキャラクターでパーティを組む管理システム(実装時間:2〜3時間)
ターン制バトルシステム:前衛・後衛の概念を持つ戦闘メカニズム(実装時間:5〜7時間)
キャラクターメイキング:職業・種族・能力値を自由に設定できる作成システム(実装時間:4〜6時間)
装備・アイテム管理:武器・防具・魔法のアイテムを管理する仕組み(実装時間:3〜4時間)
これらの要素を順番に実装していけば、基本的なウィザードリィ風ゲームの骨格が完成します。
合計で17〜25時間の開発時間を見込めば、シンプルな3DダンジョンRPGのプロトタイプは完成します。
あなたに最適な開発ツールを選ぼう

ウィザードリィ風ゲームの制作ツールは、大きく4つのカテゴリに分類できます。
初心者向けの無料ツール、中級者向けの有料専用ツール、そして上級者向けのゲームエンジンです。
まずは、あなたの経験値とゴールに合ったツールを選択することが重要です。
🔍 30秒でできる!最適ツール診断Q1:プログラミング経験はどの程度ありますか?
全くない → RPGツクールMZまたはWOLF RPGエディターからスタート
少しある(HTML/CSS程度) → Q2へ
しっかりある(C#やJavaScript経験者) → Unityへ
Q2:予算はどのくらいありますか?
無料で始めたい → WOLF RPGエディターまたはRPG Paper Maker
1万円程度なら出せる → RPGツクールMZまたはRPG Developer BAKIN
予算は気にしない → Unity
Q3:将来的な目標は何ですか?
趣味として楽しみたい → WOLF RPGエディターまたはRPGツクールMZ
同人ゲームとして販売したい → RPGツクールMZまたはRPG Developer BAKIN
本格的な3DダンジョンRPGを商業レベルで作りたい → Unity
診断結果が出たら、次の詳細比較表で各ツールの特徴を確認しましょう。
ウィザードリィ風ゲーム制作ツールの詳細比較

各ツールには明確な特徴と適性があります。
自分の目標と照らし合わせて、最適なツールを選択してください。
| ツール名 | 料金 | 難易度 | 制作可能なゲーム | 推奨する対象者 |
| WOLF RPGエディター | 無料 | ★★☆☆☆ | 2DダンジョンRPG | プログラミング未経験者、無料で本格的なRPGを作りたい方 |
| RPGツクールMZ | 8,778円 | ★☆☆☆☆ | 2DダンジョンRPG | 初心者、手軽に始めたい方、豊富な素材を活用したい方 |
| RPG Developer BAKIN | 6,980円 | ★★★☆☆ | 2D/3DダンジョンRPG | 3Dグラフィックのウィザードリィ風ゲームを作りたい方 |
| RPG Paper Maker | 無料 | ★★★☆☆ | 2D/3DダンジョンRPG | 無料で3D表現に挑戦したい方 |
| ACSG | 29ドル (無料版あり) |
★★☆☆☆ | 3DダンジョンRPG | ノーコードで3DダンジョンRPGを作りたい方 |
| Unity | 無料(個人) | ★★★★☆ | 本格3DダンジョンRPG | プロレベルの3DダンジョンRPGを作りたい方、ゲーム業界を目指す方 |
初心者の方は、まずRPGツクールMZまたはWOLF RPGエディターでRPG制作の基本的な流れを理解することをお勧めします。
本格的なウィザードリィ風3DダンジョンRPGを制作したい場合は、Unityが最も適しています。
初心者が陥りがちな5つの失敗パターンと対策

ウィザードリィ風ゲーム制作において、初心者の約80%が同様の失敗パターンに陥ります。
これらを事前に理解しておくことで、挫折のリスクを大幅に減らすことができます。
失敗パターン1:初めから大規模プロジェクトに挑戦して挫折
「100階層のダンジョンと50種類以上のモンスターを実装しよう」と野心的な計画を立てる
3ヶ月経過しても全体の10%程度しか完成していない
モチベーションが維持できず、プロジェクトを放棄してしまう
5階層のミニダンジョン(開発時間:約10時間)でプロトタイプを作成
完成体験を積み重ねてから、段階的に規模を拡大していく
多くの初心者が「大きな夢」から始めて挫折します。
しかし、小さな成功体験の積み重ねこそが、最終的に大きなゲームを完成させる近道なのです。
失敗パターン2:完璧主義に陥り実装が進まない
「完璧なゲームバランスを実現してから公開しよう」と細部の調整に何週間も費やす
「プロフェッショナルレベルのグラフィックが必要」と素材探しに膨大な時間をかける
結果として、コア機能の実装が一向に進まない
無料素材を活用して一旦完成させ、後から段階的に改善する
「70%の完成度」を最初のゴールとして設定する
完璧を追求しすぎると、永遠に完成に到達できません。
ゲーム開発の鉄則は「まず動くものを作り、その後改善していく」です。
失敗パターン3:公式チュートリアルをスキップして詰まる
「チュートリアルは時間の無駄」と考え、いきなりオリジナル制作に着手する
基本的な操作方法が分からず、開始1時間で進行不能になる
「このツールは難しすぎる」と判断し、制作を断念する
基本操作を完全に理解してから、オリジナル制作に移行する
疑問点は公式ドキュメントで必ず確認する習慣をつける
チュートリアルをスキップすると、後で必ず大きな壁にぶつかります。
最初の2時間の投資が、その後の数十時間を節約することになります。
失敗パターン4:環境構築の段階で挫折してしまう
Unityのインストール中にエラーが発生し、丸1日を費やしてしまう
「環境構築が複雑すぎる」と感じ、ゲーム制作そのものを諦める
自分の経験値に対して難易度が高すぎるツールを選択してしまう
環境構築で問題が発生したら、公式サポートやコミュニティフォーラムを積極的に活用
Unityは、より簡単なツールで経験を積んでから挑戦する
環境構築の段階で挫折する初心者は非常に多いです。
まずは導入が簡単なツールから始め、徐々にステップアップしていくのが賢明な選択です。
失敗パターン5:素材収集に過剰な時間を費やす
「理想的なモンスターのグラフィックを見つけよう」と素材サイトを何時間も巡回する
「BGM選びにこだわりたい」と1日以上かけて音楽を選定する
結果として、実装作業に充てる時間が圧迫される
素材のクオリティは後からいくらでも改善できると理解する
信頼できる素材サイトを3つ程度に絞って効率的に選ぶ
素材の完璧さを追求するよりも、まず動くゲームを完成させることが最優先です。
素材のブラッシュアップは、ゲームが動作した後にいくらでも可能です。
これら5つの失敗パターンを避けることができれば、挫折せずにウィザードリィ風ゲームを完成させることができます。
次のセクションでは、具体的なツール別の制作方法について解説していきます。
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初心者向け:RPGツクールMZでウィザードリィ風ゲームを作る

RPGツクールMZは、プログラミング不要で2DダンジョンRPGが作れる有料ツールです。
Windows・Mac両対応で、日本語にも完全対応しています。
豊富な素材とプラグインが用意されており、初心者でも本格的なRPGを制作できます。
RPGツクールMZの特徴
豊富なプリインストール素材:BGM 48曲、SE 345曲、キャラクター 44種類など
プラグインで拡張可能:JavaScriptでバトルシステムやメニュー画面をカスタマイズ
30日間の体験版:購入前に無料で試せる
価格は8,778円(税込)ですが、30日間の体験版があるので、まずは試してから購入を検討できます。
RPGツクールMZでウィザードリィ風ゲームを作る流れ
- STEP1インストールと基本操作の習得(所要時間:2時間)
公式サイトから体験版または製品版をダウンロードしてインストール。公式チュートリアルで基本操作を学びます。
- STEP2ダンジョンマップの作成(所要時間:3時間)
マップエディタを使って、ダンジョンの構造を設計します。壁、床、扉などのタイルを配置していきます。
学べること:マップエディタの使い方、タイル配置の基本。
- STEP3エンカウントとモンスター設定(所要時間:2時間)
敵の出現頻度、出現するモンスターの種類、ドロップアイテムなどを設定します。学べること:データベースの使い方、エンカウント設定。
- STEP4イベントの配置(所要時間:3時間)
宝箱、扉、ワープゾーンなどのイベントを配置します。学べること:イベントコマンドの基本、条件分岐。
- STEP5テストプレイと調整(所要時間:2時間)
実際にプレイして、バランス調整やバグ修正を行います。
合計12時間で、RPGツクールMZ製のダンジョンRPGの基本形が完成します。
1日2時間の作業なら、1週間で完成します。
無料で始める:WOLF RPGエディターでウィザードリィ風ゲームを作る

WOLF RPGエディターは、完全無料で使える2DダンジョンRPG制作ツールです。
プログラミング不要で、イベントコマンドを組み合わせてゲームを作成できます。
「ウディコン」という年1回のコンテストも開催されており、活発なコミュニティがあります。
WOLF RPGエディターの特徴
高い自由度:イベントコマンドで戦闘システムを一から作成可能
コモンイベント共有:他のユーザーが作成したシステムを取り込める
サンプルゲーム同梱:すぐにRPG制作を始められる
RPGツクールよりも自由度が高い反面、初心者には少し難易度が高めです。
しかし、無料で本格的なダンジョンRPGを作りたい方には最適なツールです。
3D表現に挑戦:RPG Developer BAKINでウィザードリィ風ゲームを作る

RPG Developer BAKINは、プログラミング不要で2D/3DのRPGが作れるツールです。
現在はアーリーアクセス版が公開されており、価格は6,980円(税込)です。
3Dグラフィックでウィザードリィ風のダンジョンを表現できるのが最大の魅力です。
RPG Developer BAKINの特徴
高低差のあるマップ:マップエディタで立体的なダンジョンを作成
エフェクト機能:ブルーム・DoF・フォグなどで雰囲気を演出
プラグイン拡張:C#でカスタマイズ可能
3Dグラフィックでウィザードリィの世界観を再現したい方に最適なツールです。
ノーコードで3D:ACSGでウィザードリィ風ゲームを作る

ACSG(Adventure Constructor SG)は、2025年5月にリリースされた新しい3DダンジョンRPG専用ツールです。
ノーコードで3DダンジョンRPGを作れることが最大の特徴です。
価格は29ドルで、一部機能制限のある無料版もあります。
ACSGの特徴
2D画像で3D表現:2D画像を遷移させて3Dマップを視覚的に表現
ターン制バトル:ウィザードリィ風の戦闘システムを標準装備
無料版あり:一部機能制限だが無料で試せる
ただし、記事執筆時点では日本語に未対応です。
英語に抵抗がなく、ノーコードで3DダンジョンRPGを作りたい方には良い選択肢です。
Unityで本格的な3DダンジョンRPGを作る実践ガイド

本格的なウィザードリィ風ゲームを制作するなら、Unityが最適な選択肢です。
Unityなら、3D迷宮探索、複雑な戦闘システム、キャラクターメイキングなど、ウィザードリィの核となる要素を全て実装できます。
ただし、C#プログラミングの基礎知識が必要になります。
初心者の方は、まずRPGツクールMZやWOLF RPGエディターでゲーム制作の基本を学んでから、Unityに挑戦することをお勧めします。
Unityで3DダンジョンRPGを作る全体の流れ
Unityを使った3DダンジョンRPG制作は、以下のステップで進めていきます。
- STEP1Unity環境構築とプロジェクト作成(所要時間:2時間)
Unity Hubから最新版Unityをインストールし、3Dプロジェクトを作成します。Unity公式サイト(https://unity.com/ja)からダウンロードできます。
プロジェクト設定では、3Dテンプレートを選択してください。
- STEP23D迷宮システムの基礎実装(所要時間:8時間)
グリッドベースの移動システムを実装します。プレイヤーが90度回転、前進、後退できる仕組みを作ります。
学べること:Transform操作、入力処理、グリッドベース移動の実装方法。
- STEP3ダンジョンマップの作成と管理(所要時間:6時間)
2D配列を使ってダンジョンの構造を管理し、壁や扉の配置を実装します。オートマッピング機能の基礎も作成します。
学べること:配列の活用、マップデータ管理、動的なマップ生成。
- STEP4戦闘システムの実装(所要時間:10時間)
ターン制バトルシステムを構築します。前衛・後衛の概念、攻撃・魔法・アイテム使用などの基本的な戦闘コマンドを実装します。
学べること:ステートマシン、ターン管理、ダメージ計算ロジック。
- STEP5キャラクターメイキングシステム(所要時間:7時間)
職業・種族・能力値を設定できるキャラクター作成画面を実装します。ボーナスポイント配分やランダム生成機能も追加します。
学べること:UI設計、キャラクターデータ管理、ランダム生成アルゴリズム。
- STEP6装備・アイテムシステムの実装(所要時間:6時間)
武器・防具・アイテムの管理システムを作成します。装備による能力値変化や、アイテムの使用効果を実装します。
学べること:インベントリ管理、装備システム、アイテム効果の実装。
- STEP7セーブ・ロード機能の実装(所要時間:4時間)
JsonUtilityを使ってゲームデータを保存・読み込みする機能を実装します。キャラクターデータ、進行状況、アイテム情報などを永続化します。
学べること:データシリアライゼーション、ファイルI/O、JsonUtility活用法。
- STEP8テストとバグ修正(所要時間:5時間)
総合的なゲームテストを行い、バグの修正とゲームバランスの調整を実施します。最終的なビルド設定も行います。
合計48時間の開発時間で、Unity製のウィザードリィ風ゲームの基本形が完成します。
1日2時間の作業なら、約4週間で完成します。
実装手順:Unityで3D迷宮探索システムを作る
ここでは、ウィザードリィの最も重要な要素である「3D迷宮探索システム」の実装方法を解説します。
ステップ1:プロジェクトの準備(所要時間:15分)
Unity Hubを起動し、「新しいプロジェクト」をクリック
3Dテンプレートを選択
プロジェクト名を入力(例:「MyWizardry」)
保存場所を選択して「作成」をクリック
ステップ2:カメラの設定(所要時間:10分)
Hierarchyウィンドウで「Main Camera」を選択
Inspectorで以下を設定:
Position:X=0, Y=0.5, Z=-5
Rotation:X=0, Y=0, Z=0
Field of View:60
ステップ3:ダンジョンの壁を作成(所要時間:20分)
Hierarchyウィンドウで右クリック→「3D Object」→「Cube」
名前を「Wall」に変更
Position:X=0, Y=1.5, Z=5
これで基本的な壁が完成します。
ステップ4:プレイヤー移動スクリプトの作成(所要時間:30分) 以下のC#スクリプトを作成してください:
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using UnityEngine; public class DungeonPlayer : MonoBehaviour { public float moveSpeed = 5f; private Vector3 targetPosition; private Quaternion targetRotation; private bool isMoving = false; void Start() { targetPosition = transform.position; targetRotation = transform.rotation; } void Update() { HandleInput(); MoveToTarget(); } void HandleInput() { if (isMoving) return; // 前進 if (Input.GetKeyDown(KeyCode.W)) { targetPosition += transform.forward * 2f; isMoving = true; } // 後退 else if (Input.GetKeyDown(KeyCode.S)) { targetPosition -= transform.forward * 2f; isMoving = true; } // 左回転 else if (Input.GetKeyDown(KeyCode.A)) { targetRotation *= Quaternion.Euler(0, -90, 0); isMoving = true; } // 右回転 else if (Input.GetKeyDown(KeyCode.D)) { targetRotation *= Quaternion.Euler(0, 90, 0); isMoving = true; } } void MoveToTarget() { transform.position = Vector3.Lerp(transform.position, targetPosition, moveSpeed * Time.deltaTime); transform.rotation = Quaternion.Lerp(transform.rotation, targetRotation, moveSpeed * Time.deltaTime); if (Vector3.Distance(transform.position, targetPosition) < 0.01f && Quaternion.Angle(transform.rotation, targetRotation) < 1f) { transform.position = targetPosition; transform.rotation = targetRotation; isMoving = false; } } } |
コードの詳細解説:
targetPosition:プレイヤーが移動する目標地点
targetRotation:プレイヤーが回転する目標角度
HandleInput():キー入力を検知し、移動・回転の目標を設定
MoveToTarget():滑らかに目標地点・角度に移動・回転する
ステップ5:スクリプトのアタッチ(所要時間:5分)
Hierarchyで空のGameObjectを作成(右クリック→「Create Empty」)
名前を「Player」に変更
Main Cameraを「Player」の子オブジェクトにドラッグ
「Player」オブジェクトに「DungeonPlayer」スクリプトをアタッチ
ステップ6:動作確認(所要時間:5分)
再生ボタン(▶)を押す
Wキー:前進、Sキー:後退、Aキー:左回転、Dキー:右回転で動作することを確認
移動しない → Inspectorで「Move Speed」が0になっていないか確認
カメラが変な位置にある → Playerの子オブジェクトになっているか確認
この手順で、Unityで基本的な3D迷宮探索システムが完成します。
さらに本格的に学びたい方は、次のセクションで紹介する専門講座をご活用ください。
本格的なUnity 3DダンジョンRPG制作を学ぶなら

ここまでの内容で、ウィザードリィ風ゲームの基礎は理解できたと思います。
しかし、より本格的な3DダンジョンRPGを作りたい場合は、専門的な学習が必要です。
Unity入門の森では、プロレベルの3DダンジョンRPG制作を学べる講座を提供しています。
✅ この講座で習得できるスキルギミックありの本格3Dダンジョンの制作方法
- マップエディタの作り方と拡張エディタの活用方法
- オートマッピングシステムの構築法
- キャラクターメイキングシステムの作成方法(複数職業対応)
- スキルツリーシステムの構築法
- 前衛/後衛が入り乱れる複数人数カウントタイムバトル
- お店システムや素材合成システムの実装法
- アイテム図鑑、モンスター図鑑の実装方法
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よくある質問

あなたのオリジナルゲーム、今年こそ完成させませんか?
RPG・アクション・ホラー…Unityで本格ゲームを作りたい人のための学習サイトです。
実際に完成するゲームを題材に、
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まとめ

ウィザードリィ風ゲーム制作は、適切なツールと正しい手順で進めれば、誰でも実現可能です。
小さな一歩から始めて、段階的にスキルアップしていくことが成功への近道です。
STEP1:自分に合ったツールを選ぶ(初心者はRPGツクールMZまたはWOLF RPGエディター、本格派はUnity)
STEP2:公式チュートリアルで基本操作を習得する(所要時間:2時間)
STEP3:小規模なプロトタイプを完成させる(所要時間:10〜15時間)
本格的なウィザードリィ風3DダンジョンRPGを作りたい方は、Unity入門の森の3DダンジョンRPG講座で、プロフェッショナルレベルのスキルを習得できます。
全18回の講座で、マップエディタ、オートマッピング、キャラメイキング、スキルツリー、カウントタイムバトルなど、本格的な3DダンジョンRPGに必要な全ての要素を学べます。
あなたのペースで、着実に進めていけば必ず完成します。
さあ、今日からウィザードリィ風ゲーム制作を始めましょう。
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