SRPGバトルシステム構築術|ターン管理・行動判断・ダメージ式を完全理解

シミュレーションゲームの作り方

SRPGのバトルシステムは、複雑に見えます。

しかし、処理フローを分解すれば、実装できます。

この記事では、設計から実装まで詳しく解説します。

この記事でわかること

  • プレイヤーターンと敵ターンの管理方法
  • 行動選択UIの実装
  • 攻撃判定とダメージ計算の実装
  • ステートマシンを使った設計
  • 実装例とコード
ゲーム開発講師
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バトルシステムは、ステートマシンで管理すると整理しやすくなります。まずは状態を明確にしましょう。

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バトルシステムの基本フロー

srpg-battle-system-001

バトルシステムは、以下のフローで動作します。

それぞれの処理を理解しましょう。

  • ターン開始:プレイヤーターンまたは敵ターン
  • 行動選択:移動・攻撃・待機など
  • 行動実行:選択した行動を実行
  • 結果処理:ダメージ計算、HP更新
  • ターン終了:次のターンへ

このフローを実装すれば、基本的なバトルシステムが完成します。

ステートマシンでの管理

ステートマシンで管理することで、状態が明確になります。

デバッグもしやすくなります。

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プレイヤーターンと敵ターンの管理

srpg-battle-system-002

ターン管理は、バトルシステムの核心です。

実装方法を紹介します。

ターン管理スクリプト

このコードで、プレイヤーターンと敵ターンを管理できます。

各ユニットが順番に行動します。

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行動選択UIの実装

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行動選択UIは、プレイヤーの操作を受け付けます。

実装方法を紹介します。

行動選択UIスクリプト

このコードで、行動選択UIが実装できます。

ユニットの状態に応じて、ボタンを有効/無効化します。

ユニットの状態管理

ユニットの行動状態を管理します。

移動済み・行動済みのフラグで、行動を制限します。

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攻撃判定とダメージ計算

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攻撃判定とダメージ計算は、戦闘の核心です。

実装方法を紹介します。

攻撃範囲の計算

ダメージ計算の実装

このコードで、ダメージ計算が実装できます。

攻撃力から防御力を引いた値が基本ダメージです。

戦闘処理の実装

このコードで、戦闘処理が実装できます。

命中判定→ダメージ計算→ダメージ適用の順で処理します。

ゲーム開発講師
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ダメージ計算式は、バランス調整の核心です。表計算ソフトで試算してから実装しましょう。

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ステートマシンを使った設計

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ステートマシンを使えば、バトルシステムを整理できます。

実装方法を紹介します。

ステートベースの実装

ステートマシンで管理することで、状態遷移が明確になります。

拡張もしやすくなります。

ステートマシンのメリット

  • 状態が明確:現在の状態が一目で分かる
  • 拡張しやすい:新しい状態を追加しやすい
  • デバッグしやすい:状態遷移を追跡できる
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実装例:完全なバトルシステム

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実際に使える、完全なバトルシステムの実装例を紹介します。

このコードで、完全なバトルシステムが実装できます。

各処理を分離することで、メンテナンスしやすくなります。

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よくある質問(FAQ)

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Q: ステートマシンは必須ですか?
A: 必須ではありませんが、強く推奨します。状態が増えると、if文の連続では管理が難しくなります。ステートマシンを使えば、整理しやすくなります。
Q: ダメージ計算式はどう決めればいいですか?
A: まずは「攻撃力 – 防御力」のシンプルな式から始めましょう。表計算ソフトで試算して、バランスを確認してから実装します。後から、クリティカルや相性を追加できます。
Q: 行動選択UIはどう実装すればいいですか?
A: UnityのUIシステム(Canvas、Button)を使います。ユニットを選択したときに、行動メニューを表示します。状態に応じて、ボタンを有効/無効化しましょう。
Q: ターン管理が複雑になってきました。どう整理すればいいですか?
A: ステートマシンを使いましょう。各状態をクラスに分けることで、整理しやすくなります。また、TurnManagerとBattleSystemを分離することも有効です。
Q: バトルシステムのテストはどうすればいいですか?
A: デバッグモードを用意しましょう。ステージスキップ、ユニット強化、強制勝利などの機能を追加すると、テストが楽になります。
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まとめ

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バトルシステムは、処理フローを分解すれば実装できます。

ステートマシンで管理することで、整理しやすくなります。

今日から始める3ステップ

  • ステップ1:ステートマシンの基本構造を作る(所要2時間)
  • ステップ2:ターン管理システムを実装する(所要3時間)
  • ステップ3:ダメージ計算と戦闘処理を実装する(所要3時間)

本格的にUnityを学びたい方は、Unity入門の森で実践的なスキルを身につけましょう。

あなたのペースで、少しずつ進めていけば大丈夫です。

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