趣味で終わらせたくない方へ。現場レベルの「ゲーム制作講座PDF」を無料プレゼント中!▶

UnityでSlay the Spireを作る方法|プログラミング初心者でも挫折しない設計の始め方

TCG・カードバトルの作り方

※この記事では、紙のカードゲームではなく、UnityによるコンピューターゲームとしてのSlay the Spire風ゲーム制作を扱います。

Slay the SpireをUnityで作りたいと思っても、どう設計すればいいか分からない。

「どこから手をつければいいのか」「どんな構造で作ればいいのか」と疑問に感じる人は多いはずです。

Slay the SpireをUnityで再現するには、ゲームの設計思想を理解することが重要です

エナジー設計、カードとパワーとレリックの3層構造、実装の進め方を整理していきましょう。

より詳しい設計についてはこちら。

スレスパライクなゲーム設計|中毒性を生む仕組みの正体
スレスパライクなカードゲームの設計にお悩みですか?中毒性を生む「ランダム性」「デッキ成長」「ジレンマ」の作り方をプロ視点で徹底解説。面白さの正体であるプレイヤー心理を理解して、自分だけの本格ゲームを制作しましょう。Unityでの実践的な開発手法も紹介。

 

\あなたにピッタリのカード・デッキ構築講座を見つけよう!/

おすすめ第1位

Unity ノンフィールドRPG
+スレスパ風JRPG講座

★★★★★ (Unity6対応)

Unity6対応・スマホ化対応の三拍子。トレンドのデッキ構築型システムを最速で実装できます。初心者が最初に学ぶ一本として最適です。

講座を見てみる \スマホ対応!初心者から最速で1本完成させる/

実績&高評価

Unity カードバトルゲーム
の作り方講座(呪術迷宮)

★★★★★ 4.7

実際にリリースされ星4.7を獲得した商業ゲームの開発ノウハウをそのまま伝授。ハクスラ×ローグライク×デッキ構築の本格システムが身につきます。

講座を見てみる \ストア評価4.7!プロの売れる設計ノウハウを盗む/

会話システムも学べる

Unity ノベルゲームの
作り方講座

★★★★★ (全14回)

かまいたちの夜・ダンガンロンパ風のノベルゲームをゼロから開発。会話システム・シナリオ分岐・セーブ機能まで、他ジャンルにも応用できるUIスキルが身につきます。

講座を見てみる \会話システムを極めて全ジャンルに応用しよう/
ゲームを「遊ぶ側」から「作る側」へ

あなたのオリジナルゲーム、今年こそ完成させませんか?

RPG・アクション・ホラー…Unityで本格ゲームを作りたい人のための学習サイトです。

Unity入門の森|永久会員チケット

永久会員チケット|Unity入門の森

全講座ラインナップを見てみる

実際に完成するゲームを題材に、
ソースコード・素材・プロジェクト一式をすべて公開。
仕事や学校の合間の1〜2時間でも、
「写経→改造」で自分のゲームまで作りきれる環境です。

Slay the Spireの基本設計

Slay the Spireには、いくつかの核となる設計思想があります

これらを理解しておくことで、Unityでの実装がスムーズになります。

「シンプル×シンプル」の掛け算設計

Slay the Spireの面白さを支えているのは、シンプルなパーツを組み合わせる設計です。

  • 1枚1枚のカードはシンプルな効果しか持たない
  • カード同士を組み合わせることで強力なコンボが生まれる
  • プレイヤーが自分でシナジーを発見する楽しさがある

シンプルな設計の掛け算が、無限に近い戦略の深さを生み出しています。

エナジーシステムの設計

エナジーシステムを設計する際は、プレイヤーが毎ターン必ず動ける仕組みを作ることが大切です。

  • 毎ターン3エナジーが付与される
  • カードのコストは最大3なので必ず何かプレイできる
  • 「エナジー事故」が構造的に起きない設計になっている

プレイヤーが「何もできなかった」と感じる瞬間をなくすことで、ストレスのない体験が生まれます。

\Slay the Spire風ゲーム、挫折せずに作りませんか?/

Slay the Spire風デッキ構築JRPG講座を購読する
レリック・状態異常・進路選択式ダンジョンまで本格実装。拡張しやすい設計が身につく!
【Unity6対応・スマホ化対応】全12回・プロジェクトファイル・丁寧な図解付き。

Slay the SpireをUnityで作るための3層構造

Slay the Spireのシステムを実装観点で分解すると、3つの層で構成されています

カード(即時効果)

カードは使った瞬間に効果が発動する、最も基本的な単位です。

  • ダメージを与える、ブロックを張るなどシンプルな効果
  • 1つのカードクラスが1つの効果を持つ設計が拡張しやすい
  • Unityではまずここから実装を始めるのがおすすめ

カードの設計がシンプルであるほど、後から種類を増やしやすくなります。

パワー(戦闘持続効果)

パワーは戦闘中ずっと効果が続くバフ・デバフです。

  • 毎ターン発動するものや特定条件で発動するものがある
  • カードと組み合わせることで戦略の幅が広がる
  • カードの実装が完成してから追加するのがベスト

パワーを追加することで、「このカードとこのバフを組み合わせたい」という戦略性が生まれます。

レリック(永続効果)

レリックはゲーム全体を通して影響を与え続ける効果です。

  • プレイスタイルそのものを変えてしまうほど強力なものもある
  • ランダムに入手することでリプレイ性が高まる
  • 3層の中で最後に実装するのがスムーズ

レリックがあることで「今回はどんなビルドになるか」という期待感が毎回生まれます。

【ゲームの作り方講座プレゼント中!】

UnityでSlay the Spireを自作するときの進め方

実際にUnityで開発をスタートする場合、最初に実装すべき要素は3つです

実装の優先順位

以下の順番で進めることで、各ステップで動作確認ができます。

  • ① カードのドラッグ&ドロップUI:プレイヤーが直接触れる部分なので最優先
  • ② エネルギーの増減処理:ターン開始時の付与・カード使用時の消費を管理
  • ③ 敵AIとターン管理:敵の行動表示とターン終了後の行動フロー

この3つが動けば、あとはカードの種類を増やすだけで急速にゲームらしくなっていきます。

ゼロから書くと詰まりやすいポイント

Unityでの実装には、つまずきやすい箇所があります

  • カード効果が増えるほどコードが複雑になりやすい
  • UIとバトルロジックが密結合になりがち
  • データ調整(バランス取り)が想定以上に大変

ゼロから全部自分で書こうとすると、UIまわりだけで挫折してしまうことも少なくありません。

Unity入門の森のSlay the Spire風講座:本格的なデッキ構築RPGを作れる

Unity入門の森【Unity6対応】Slay the Spire風デッキ構築JRPGの作り方講座は、Slay the Spire風ゲームを体系的に作れる実践講座です。

この講座の特徴は以下の通りです。

  • 全12回のステップ形式で、初心者でも詰まりにくい構成
  • レリック・状態異常・進路選択式ダンジョンまで本格的に実装できる
  • 全ページにプロジェクトファイルが付属しているので安心

Slay the Spire風ゲームを作りたい人には、最適な講座です。

\Slay the Spire風ゲーム、挫折せずに作りませんか?/

Slay the Spire風デッキ構築JRPG講座を購読する
レリック・状態異常・進路選択式ダンジョンまで本格実装。拡張しやすい設計が身につく!
【Unity6対応・スマホ化対応】全12回・プロジェクトファイル・丁寧な図解付き。

カード・デッキ構築ゲームを作りたいなら!Unity入門の森の講座でトレンドのゲーム開発に挑戦しよう

Unity入門の森には、デッキ構築・カードバトル・ノベルゲームなど、カードやテキストを軸にしたゲームを作れる講座が揃っています。作りたいスタイルに合わせて選んでみてください。

Unity ノンフィールドRPG+スレスパ風JRPG講座【Unity6対応!デッキ構築×JRPGをスマホ向けに作れる!】

Unity ノンフィールドRPGの作り方講座+Slay the Spire風デッキ構築JRPGの作り方講座

  • Unity6対応・スマホ化対応で最新環境のゲーム開発が学べる
  • Slay the Spire風のデッキ構築システム×JRPGの組み合わせを実装
  • 初心者でも取り組みやすい丁寧な解説構成
  • ノンフィールドRPGとデッキ構築JRPGの2つを合わせて学ぶのがおすすめ

Unity ノンフィールドRPGの作り方講座+Slay the Spire風デッキ構築JRPGの作り方講座は、今もっともトレンドのデッキ構築型ゲームシステムをJRPGと組み合わせて実装する方法を学べる講座です。

Unity6対応・スマホ化対応の最新カリキュラムで、デッキ構築の核となるシステムをしっかり習得できます。

「Slay the Spireみたいなゲームを自分でも作ってみたい!」という人の最初の一歩として最適な講座です。

Unity6対応・スマホ化対応の最新カリキュラム
トレンドのデッキ構築×JRPGを最速で実装しよう
→ Slay the Spire風デッキ構築JRPG講座を見てみる
スマホ対応の最新環境で、ゲーム開発の第一歩を踏み出そう!

Unity カードバトルゲームの作り方講座(呪術迷宮)【★4.7高評価!リリース済み商業ゲームのノウハウを学べる!】

Unity カードバトルゲームの作り方講座(呪術迷宮)

  • 実際にリリースされ★4.7を獲得した商業ゲームの開発ノウハウをそのまま学べる
  • ハクスラ×ローグライク×デッキ構築の本格システムを全24回で習得
  • スマホ向けインディーゲームの制作フローをゼロから体験
  • リリースを見据えた実践的なゲーム設計が身につく

Unity カードバトルゲームの作り方講座(呪術迷宮)は、実際にApp Storeでリリースされ、ユーザーから★4.7の高評価を獲得した商業ゲーム「呪術迷宮」の開発ノウハウをベースにした講座です。

ハクスラ・ローグライク・デッキ構築という3つの要素を組み合わせた本格的なゲームシステムの実装方法を、全24回のカリキュラムで学ぶことができます。

「どうせ作るなら、実際にリリースできるレベルのゲームを作りたい」という人に最もおすすめの講座です。

★4.7獲得の商業ゲーム開発ノウハウを学ぶ
ハクスラ×ローグライク×デッキ構築の本格RPGを作ろう
→ Unity カードバトルゲームの作り方講座を見てみる
実際に売れたゲームの「設計図」を覗いて、あなたの開発力をプロ領域へ!

Unity ノベルゲームの作り方講座【全14回!会話システムからシナリオ分岐まで他ジャンルにも応用できるUIスキルが身につく!】

Unity ノベルゲームの作り方講座

  • かまいたちの夜・ダンガンロンパ・逆転裁判風のゲームをゼロから開発
  • テキスト文字送り・選択肢・シナリオ分岐・セーブまで完全実装
  • Googleスプレッドシートを使ったシナリオ管理システムを習得
  • 会話システム・UI遷移は他ジャンルのゲームにも応用可能
  • 初心者から上級者まで対応の丁寧な解説とソースコード付き

Unity ノベルゲームの作り方講座は、かまいたちの夜・ひぐらしのなく頃に・ダンガンロンパ・逆転裁判のようなテキスト主体のゲームを作るための講座です。

会話システム・シナリオ分岐・セーブ機能はもちろん、UniTaskを用いた非同期処理やGoogleスプレッドシートを使ったシナリオ管理など、中・上級者のスキルアップにも直結する実践的な開発テクニックが身につきます。

ノベルゲームに限らず、会話システムやUI遷移はあらゆるジャンルに使える汎用スキル。ゲーム開発の引き出しを大きく広げたい人におすすめの一本です。

会話システム・シナリオ分岐・セーブまで完全実装
ノベルゲームで身につくUIスキルは全ジャンルの武器になる
→ Unity ノベルゲームの作り方講座を見てみる
汎用性の高いUIスキルを今すぐ習得して開発の幅を広げよう!

まとめ

この記事では、Slay the SpireをUnityで作るための設計思想と実装の進め方を解説しました。

重要なポイント:

  • Slay the Spireの面白さは「シンプルなパーツの組み合わせ」にある
  • エナジー設計でプレイヤーが毎ターン必ず動ける仕組みを作ることが大切
  • カード→パワー→レリックの順番で実装するのがおすすめ
  • UIまわりやターン管理はゼロから書くと複雑になりやすい
  • Unity入門の森の講座なら本格的なSlay the Spire風ゲームを完成まで作れる

まずは、カードを1枚動かすところから始めましょう

Unity入門の森のSlay the Spire風講座なら、実装の流れをステップごとに丁寧に学べるため、挫折せずにゲームを完成まで作ることができます。

ぜひチェックしてください。

\Slay the Spire風ゲーム、挫折せずに作りませんか?/

Slay the Spire風デッキ構築JRPG講座を購読する
レリック・状態異常・進路選択式ダンジョンまで本格実装。拡張しやすい設計が身につく!
【Unity6対応・スマホ化対応】全12回・プロジェクトファイル・丁寧な図解付き。

 

ゲームを「遊ぶ側」から「作る側」へ

あなたのオリジナルゲーム、今年こそ完成させませんか?

RPG・アクション・ホラー…Unityで本格ゲームを作りたい人のための学習サイトです。

Unity入門の森|永久会員チケット

永久会員チケット|Unity入門の森

全講座ラインナップを見てみる

実際に完成するゲームを題材に、
ソースコード・素材・プロジェクト一式をすべて公開。
仕事や学校の合間の1〜2時間でも、
「写経→改造」で自分のゲームまで作りきれる環境です。

 

【ゲームの作り方講座もプレゼント中!】

コメント

タイトルとURLをコピーしました