FPSゲームはこう作る|無料ツールから始める自作FPS開発の全体像(Unity・UE5)

FPS・TPS・シューティングゲームの作り方

FPSゲームを作りたい・・・
でも、「難しそう」「プログラミングは分からない」そんな風に感じていませんか。

実は、FPSゲームの作り方は、無料ツールを使えば初心者でも取り組めます。
UnityやUE5(Unreal Engine5)といった本格的なゲームエンジンが、個人でも無料で使える時代になりました。

この記事では、FPSゲーム開発の全体像から具体的な制作手順まで、初心者向けに分かりやすく解説します。

この記事でわかること

  • FPSゲーム開発に必要な基礎知識と用語解説(所要10分)
  • Unity・UE5・無料ツールの比較と選び方(所要15分)
  • 初心者向けFPS制作の7ステップロードマップ(所要18時間)
  • FPSゲーム開発でよくある失敗5選と解決方法
  • 収益化まで到達する3ヶ月ロードマップ(合計84時間)
ゲーム開発講師
ゲーム開発講師

最初の1週間で、必ず動くFPSプロトタイプを1つ完成させましょう。それが自信につながります。

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FPSゲームとは?基礎知識から理解する

FPSゲームとは?基礎知識と用語解説

FPSとは、First Person Shooter(ファーストパーソンシューティング)の略。
日本語では「一人称視点シューティングゲーム」と呼ばれます。
プレイヤーがキャラクターの目線で世界を見て、武器を撃ちながら敵を倒していくゲームジャンルです。

FPSとTPS(Third Person Shooter)の違いは、視点の位置でしょう。

FPSはキャラクターの目から見た視点、TPSはキャラクターの後ろから見た視点です。

両方ともシューティングゲームの一種ですが、FPSの方が没入感が高いのが最大の特徴になります。

FPSゲームの代表的な要素

FPSゲームに必要な要素

  • カメラ制御:マウスで視点を動かすシステム(所要時間:3時間)
  • プレイヤー移動:WASDキーで移動する処理(所要時間:2時間)
  • 武器システム:射撃・リロード・武器切り替え(所要時間:5時間)
  • 弾道処理:弾の発射とヒット判定(所要時間:4時間)
  • 敵AI:敵の行動パターンと追尾処理(所要時間:6時間)

有名なFPSゲームの例

  • Counter-Strike 2:プロeスポーツで使われる本格的なFPS
  • VALORANT:能力を使った戦略性の高いFPS
  • Call of Duty:映画のような演出が特徴的なFPS
  • Apex Legends:バトルロイヤル型のFPS

これらのゲームは、UnityやUE5を使って開発されています。

同じツールを使えば、あなたもFPSゲームを作ることができるでしょう。

FPSゲーム開発に使えるツール比較

FPSゲーム開発ツールの比較(Unity・UE5・その他)

FPSゲームを作るには、ゲームエンジンが必要です。
ここでは、初心者におすすめのツールを比較します。

ツール 料金 日本語対応 作れるゲーム こんな人におすすめ
Unity 無料(Personal) あり 2D/3Dゲーム全般 本格的にゲーム開発をしたい人、将来性を重視する人
Unreal Engine 5 無料(収益が一定額以下) あり(一部) 高品質な3Dゲーム 高品質なグラフィックを重視する人、C++が書ける人
シューティングゲームビルダー 無料〜有料 あり シンプルなシューティング プログラミングなしで始めたい人、まずは触ってみたい人

初心者はUnityから始めるのがおすすめです。

理由は3つあります。

  • 日本語のチュートリアルが豊富:Unity公式の日本語ドキュメントが充実
  • FPS用のテンプレート・アセットが多い:Asset
    Storeで無料のFPSテンプレートが入手可能
  • コミュニティが大きい:質問しやすく、解決方法を見つけやすい

初心者向けFPS制作の7ステップロードマップ

初心者向けFPS制作の7ステップロードマップ

FPSゲームを作るには、段階的に進めることが大切です。 ここでは、1週間で完成するプロトタイプのロードマップを紹介します。

1週間でFPSプロトタイプを作るロードマップ
  • Unity環境構築と基本操作(所要2時間)
    Unity
    Hubをインストールし、Unityエディタを起動。プロジェクトの作成方法と基本操作を覚えます。
    学べること:Unity
    Hubの使い方、エディタ画面の見方、オブジェクトの配置方法
    参考:Unity公式チュートリアル(learn.unity.com
  • DAY2
    プレイヤー移動システム(所要3時間)

    WASDキーでプレイヤーが移動するシステムを実装。Character
    Controllerを使った移動処理を学びます。
    学べること:入力処理、移動計算、Character Controllerの使い方
    成果物:移動できるプレイヤーキャラクター
  • カメラ制御システム(所要4時間)

    マウスで視点を動かすカメラシステムを実装。FPSの基本となる視点操作を作ります。
    学べること:マウス入力、カメラ回転、マウス感度の調整
    成果物:マウスで動くFPS視点
  • 武器システムと射撃(所要5時間)

    武器を持たせて、マウスクリックで弾を撃つシステムを実装。レイキャストを使った弾道処理を学びます。
    学べること:レイキャスト、当たり判定、エフェクト表示
    成果物:弾を撃てる武器システム
  • 敵AIの実装(所要6時間)

    敵キャラクターを配置し、プレイヤーを発見して追いかけるAIを実装。NavMeshを使った経路探索を学びます。
    学べること:NavMesh、AIの状態管理、敵の行動パターン
    成果物:プレイヤーを追いかける敵
  • UIとゲームループ(所要3時間)

    HPバー、スコア表示、ゲームオーバー画面などのUIを実装。ゲーム全体の流れを作ります。
    学べること:UIシステム、シーン遷移、ゲーム状態管理
    成果物:完成したゲームループ
  • テスト・調整(所要2時間)

    バグ修正、バランス調整、操作感の微調整を行います。完成したプロトタイプをビルドして動作確認。
    学べること:デバッグの基本、ビルド方法
    成果物:完成したFPSプロトタイプ

合計25時間で、シンプルなFPSプロトタイプが完成します。

1日3〜4時間なら、1週間で完成できるでしょう。

中級者向け:本格的なFPS機能の追加

本格的なFPS機能の追加方法

プロトタイプが完成したら、本格的な機能を追加していきます。
ここでは、FPSゲームに欠かせない5つの要素を紹介します。

武器切り替えシステム

武器切り替えシステムの実装ポイント

  • 武器管理クラス:複数の武器を管理するシステム
  • 切り替えアニメーション:武器を切り替える際の演出
  • 武器ごとの設定:ダメージ・射撃速度・リロード時間の設定

リロードシステム

リロードシステムでは、弾数管理とアニメーション連動が重要です。

リロード中は射撃できないようにする処理も必要でしょう。

ダメージシステム

  • HPシステム:プレイヤーと敵の体力管理
  • ダメージ計算:武器の攻撃力と敵の防御力からダメージを計算
  • 死亡処理:HPが0になった時の処理と演出

スコア・キルカウント

敵を倒した数を記録し、UIに表示するシステムです。

スコアに応じて難易度を上げる処理も追加できます。

セーブ・ロード機能

プレイヤーの進行状況を保存する機能になります。

PlayerPrefsやJSONファイルを使って実装しましょう。

上級者向け:UnityでFPSを作る詳細手順

UnityでFPSを作る詳細な実装手順

Unityで本格的なFPSを作るには、コードが必要です。 ここでは、コピペで動くサンプルコードを紹介します。

実装手順:カメラ制御システムを作る

ステップ1:プレイヤーオブジェクトの準備(所要10分)

  1. Hierarchy → 右クリック → 3D Object → Capsule
  2. 名前を「Player」に変更
  3. Transform → Position → (0, 1, 0)に設定

ステップ2:カメラの配置(所要5分)

  1. Main CameraをPlayerの子オブジェクトにする
  2. Main Camera → Transform → Position → (0, 1.6, 0)に設定(目の高さ)
  3. Main Camera → Transform → Rotation → (0, 0, 0)に設定

ステップ3:カメラ制御スクリプトの作成(所要20分)

以下のコードで、マウスで視点を動かすことができます。

配置場所:Main Cameraオブジェクトにアタッチ

Inspector設定:Mouse Sensitivityを2.0、Up Down
Rangeを60.0に設定

確認方法:再生ボタンを押して、マウスを動かして視点が回転すればOK

⚠️ よくあるエラー

  • マウスが動かない
    Cursor.lockStateがCursorLockMode.Lockedになっているか確認
  • 上下の回転が逆 → mouseYの符号を反転(verticalRotation +=
    mouseY;
    に変更)
  • 回転速度が速すぎる/遅すぎる → Mouse Sensitivityの値を調整

実装手順:プレイヤー移動システムを作る

ステップ1:Character Controllerの追加(所要5分)

  1. Playerオブジェクトを選択
  2. Inspector → Add Component → Character Controller
  3. Character Controller → Center → (0, 0, 0)、Height → 2.0、Radius → 0.5に設定

ステップ2:移動スクリプトの作成(所要20分)

以下のコードで、WASDキーでプレイヤーが移動します。

配置場所:Playerオブジェクトにアタッチ

Inspector設定:Move Speedを5.0、Jump
Speedを8.0、Gravityを20.0に設定

確認方法:再生ボタンを押して、WASDキーで移動、スペースキーでジャンプできればOK

FPSゲーム開発でよくある失敗5選と解決方法

FPSゲーム開発でよくある失敗5選と解決方法

FPSゲーム開発では、初心者が陥りやすい失敗があります。 ここでは、5つのよくある失敗と解決方法を紹介します。

失敗1:スコープが大きすぎて完成しない

よくある失敗

  • 「Call of Dutyのような本格FPSを作ろう」と最初から大作を目指す
  • 3ヶ月かけても10%しか完成しない
  • モチベーションが続かず挫折

正しいアプローチ

  • 最初の1週間で完成するプロトタイプを作る
  • 移動・射撃・敵AIだけのシンプルなFPSから始める
  • 完成体験を積んでから大きな作品に挑戦

失敗2:完璧主義で進まない

「完璧なコードを書かないと」と思い、1つの機能に何時間もかけてしまう失敗です。

解決方法

  • まずは動くものを作ることを優先
  • リファクタリング(コードの改善)は後回し
  • 「動く > 美しい」を意識する

失敗3:チュートリアルを飛ばして挫折

「チュートリアルは時間の無駄」と思い、いきなりFPSを作ろうとして詰まる失敗です。

⚠️ 解決方法

  • Unity公式チュートリアル「Roll-a-Ball」を必ず完走する(所要3時間)
  • FPSテンプレートを使う前に、基本的な操作を覚える
  • エラーが出たら、公式ドキュメントで調べる習慣をつける

失敗4:環境構築でつまずく

Unityのインストールやプロジェクトの作成で詰まってしまう失敗です。

解決方法

  1. Unity Hubから最新のLTS版をインストール(所要30分)
  2. プロジェクトテンプレートは「3D Core」を選択
  3. 分からなければ、YouTubeのインストール動画を見る

失敗5:素材探しに時間を使いすぎる

完璧な素材を探し続けて、制作が進まない失敗です。

解決方法

  • 最初はUnityの標準アセット(Cube、Capsule)で十分
  • Asset Storeの無料アセットを活用
  • 素材は後から変更できるので、まずは制作を進める

完成したFPSゲームで収益を得る方法

完成したFPSゲームで収益を得る方法

FPSゲームが完成したら、収益化を考えましょう。 ここでは、無料公開と有料販売の2つの方法を紹介します。

無料公開で広告収益を得る

unityroomなどの投稿サイトで公開し、再生回数に応じて広告収益を得る方法です。

想定収益

  • 1,000再生:約100円
  • 10,000再生:約1,000円
  • 100,000再生:約10,000円

有料販売で収益化する

プラットフォーム 手数料 想定売上(初作品) 審査難易度
DLsite 30% 3,000〜30,000円
BOOTH 5.6%+22円 1,000〜10,000円
Steam 30% 10,000〜100,000円

初作品の現実的な売上目安

  • DLsite: 300円×100DL = 21,000円(手数料後)
  • BOOTH: 500円×50DL = 23,690円(手数料後)
  • Steam: 1,000円×200DL = 140,000円(手数料後)

初作品で大きく稼ぐのは難しいです。

まずは1作品完成させる経験を積むことが重要でしょう。

無料で学べる!おすすめ学習リソース一覧

FPSゲーム開発の学習リソース一覧

FPSゲーム開発を学ぶには、リソースが重要です。 ここでは、無料で使える学習リソースを紹介します。

公式チュートリアル

リソース名 所要時間 難易度 学べること
Unity Learn
learn.unity.com
10〜20時間 ★★☆☆☆ Unityの基本操作、C#の基礎、FPSチュートリアル
Unity Documentation
docs.unity3d.com
参照用 ★★★☆☆ 各機能の詳細、API仕様
Unity公式YouTube
(YouTube検索:「Unity
Tutorial」)
動画により異なる ★★☆☆☆ 実際の制作工程、Tips

FPS開発に特化した講座

講座名 特徴 おすすめポイント
Unity入門の森
unityforest.shop
FPS開発に特化した実践的な講座 初心者でも分かりやすい解説
Udemy Unity FPS講座 英語だが、視覚的に分かりやすい 動画形式で学習できる
YouTube「Unity FPS Tutorial」 無料で学べる動画チュートリアル コストをかけずに学習できる

コミュニティ・質問サイト

書籍(より深く学びたい人向け)

書籍名 難易度 おすすめポイント
Unity の教科書(北村愛実) ★★☆☆☆ 初心者向け、図解が豊富
Unityゲーム プログラミング・バイブル ★★★☆☆ 現場のノウハウが詰まっている

完全初心者向け:3ヶ月で収益化するロードマップ

3ヶ月で収益化するFPS開発ロードマップ

完全初心者が、FPSゲームを収益化するまでのロードマップです。

合計84時間(1日1時間なら3ヶ月)で到達できます。

3ヶ月で収益化するロードマップ
  • Unity基礎学習(学習時間: 10時間)
    目標:
    Unity公式チュートリアルを完走する

    具体的な作業: – Day 1: Unityインストール、基本操作(2時間) –
    Day 2-3: Roll-a-Ball チュートリアル(4時間) – Day 4-7: FPS Microgame
    チュートリアル(4時間)

    成果物: 玉転がしゲーム、FPSプロトタイプ

    学べること: Unity操作、C#基礎、FPSの基本構造

  • 2〜4週目
    FPSプロトタイプ制作(学習時間: 24時間)

    目標: 移動・射撃・敵AIが動作するFPSプロトタイプを完成させる

    具体的な作業: – Week 2: プレイヤー移動とカメラ制御(8時間) –
    Week 3: 武器システムと射撃処理(8時間) – Week 4: 敵AIとゲームループ(8時間)

    成果物: 完成したFPSプロトタイプ

    学べること: FPS開発の基本、AI実装、UI配置

  • 5〜8週目
    本格FPS制作(学習時間: 40時間)
    目標:
    30分遊べる本格的なFPSゲームを完成させる

    具体的な作業: – Week 5-6:
    武器切り替え・リロード・ダメージシステム(20時間) – Week 7:
    ステージ制作・演出追加(10時間) – Week 8: テスト・バランス調整(10時間)

    成果物: 30分遊べる完成FPSゲーム

    学べること: 本格的なFPSシステム、ステージ設計、バランス調整

  • 9〜12週目
    公開・収益化(学習時間: 10時間)

    目標: ゲームを公開し、初収益を得る

    具体的な作業: – Week 9: ビルド、動作確認(3時間) – Week 10:
    紹介ページ作成(3時間) – Week 11: DLsite/BOOTHに公開(2時間) – Week 12:
    SNS宣伝、改善(2時間)

    成果物: 公開済みFPSゲーム、初売上

    学べること: ビルド、マーケティング基礎

合計学習時間: 84時間

投資費用: 0円(Unity Personal + 無料素材)

期待できる成果

  • 完成したFPSゲーム1作品
  • UnityとC#の基礎スキル
  • 初収益(目安:3,000〜30,000円)

1日1時間なら、3ヶ月で収益化まで到達できるでしょう。

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FPSゲーム開発に関するよくある質問

FPSゲーム開発に関するよくある質問

Q: プログラミング経験ゼロでも大丈夫?
A:
大丈夫です。ただし、最初の1〜2週間は「写経」(コードを真似して書く)から始めましょう。意味が分からなくても、動かしながら理解を深めていけば問題ありません。UnityのFPS
Microgameというテンプレートを使えば、コードを書かずにFPSを作ることもできます。
Q: パソコンのスペックはどれくらい必要?
A: Windows
10以上、メモリ8GB以上、SSD推奨です。ノートPCでも問題ありません。ただし、3Dゲームを作る場合は、もう少し高性能なPCが望ましいでしょう。グラフィックボード(GPU)は、GTX
1050以上を推奨します。
Q: どのくらいの時間をかければ、FPSが作れるようになる?
A:
1週間でプロトタイプは作れます。ただし、本格的なFPSゲームを作るには、3〜6ヶ月の学習が必要です。毎日1〜2時間の学習を続けることが大切でしょう。この記事の3ヶ月ロードマップを参考に、段階的に進めましょう。
Q: UnityとUE5、どちらを選べばいい?
A:
初心者はUnityから始めるのがおすすめです。理由は、日本語のチュートリアルが豊富で、FPS用のテンプレート・アセットが多いためです。UE5は高品質なグラフィックが作れますが、学習コストが高いでしょう。まずはUnityで基礎を学んでから、UE5に移ることもできます。
Q: 無料で学べるリソースだけで十分?
A:
十分です。Unity公式の無料チュートリアルとドキュメントだけで、基本的なFPSは作れます。ただし、より深く学びたい場合は、有料の講座(Unity入門の森など)も検討しましょう。効率的に学習したい人には、有料講座がおすすめです。
Q: FPSテンプレートを使ってもいい?
A:
いいです。ただし、テンプレートを使う前に、基本的なUnity操作は覚えておきましょう。テンプレートは学習のための「見本」として使うのがおすすめです。テンプレートのコードを読んで、理解を深めることが大切でしょう。
Q: 挫折しそうなときはどうすればいい?
A:
小さな目標を立てて、1つずつ達成していきましょう。「今日は移動システムだけ完成させる」というように、細かく目標を設定することが大切です。また、Unityコミュニティや質問サイトで相談することも有効です。他の人の作品を見て、モチベーションを上げるのも良いでしょう。
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まとめ

FPSゲームの作り方まとめ

FPSゲームの作り方は、無料ツールを使えば初心者でも取り組めます。

UnityやUE5といった本格的なゲームエンジンが、個人でも無料で使える時代になりました。

この記事では、以下を解説しました:

記事の要点まとめ

  • FPSの基礎知識:First Person Shooterの意味と必要な要素
  • ツール比較:Unity・UE5・無料ツールの選び方
  • 制作ロードマップ:1週間でプロトタイプを作る7ステップ
  • よくある失敗5選:スコープの肥大化、完璧主義、チュートリアル飛ばしなど
  • 収益化方法:無料公開と有料販売の選択肢
  • 3ヶ月ロードマップ:合計84時間で収益化まで到達

今日から始める3ステップ

  1. STEP1:Unity Hubをインストール(所要30分)
  2. STEP2:Unity Learnで「FPS
    Microgame」チュートリアルを開始(所要3時間)
  3. STEP3:完成させて、友達に見せる

本格的にUnityでFPS開発を学びたい方は、Unity入門の森で実践的なスキルを身につけましょう。

あなたのペースで、少しずつ進めていけば大丈夫です。

最初の1週間で、必ず動くプロトタイプを完成させることが、成功への第一歩でしょう。

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