UnityのGizmosという言葉を聞いたことはありますか。
Sceneビューで、コライダーの範囲が表示されることがありますが、あれがGizmosです。
この記事では、Gizmosボタンの場所や役割を初心者向けに解説します。
SceneビューとGameビューの違いを整理し、Gizmosを活用するメリットを示していきましょう。
- Gizmosとは何か
- Gizmosボタンの場所
- Gizmosの役割
- SceneビューとGameビューの違い
- Gizmosを活用するメリット

Gizmosは、Sceneビューでオブジェクトの情報を視覚的に表示する機能です。
開発時に便利な機能なので、覚えておくといいですよ。
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Gizmosとは

Gizmosは、Sceneビューでオブジェクトの情報を視覚的に表示する機能です。
コライダーの範囲やライトの範囲などが、Sceneビューに表示されます。
Gizmosの役割
Gizmosの役割は、以下の通りです:
- オブジェクトの情報を表示:コライダーの範囲、ライトの範囲など
- 開発時の視覚化:開発時にオブジェクトの状態を確認
- デバッグの支援:問題を発見しやすくする
Gizmosにより、オブジェクトの情報を視覚的に確認できます。
Gizmosで表示されるもの
Gizmosで表示されるものには、以下のようなものがあります:
- Collider:コライダーの範囲
- Light:ライトの範囲や方向
- Camera:カメラの視野角
- Transform:座標軸の表示
Gizmosにより、様々なオブジェクトの情報を視覚的に確認できます。
Gizmosボタンの場所

Gizmosボタンは、どこにあるのでしょうか。
場所を説明します。
Sceneビューの上部
Gizmosボタンは、Sceneビューの上部にあります。
Sceneビューを開くと、上部にツールバーが表示されます。
そのツールバーの中に、Gizmosボタンがあります。
Sceneビューの上部のツールバーに、Gizmosボタンがあります。
Gizmosボタンの見た目
Gizmosボタンは、ワイヤーフレームのアイコンが表示されています。
ボタンをクリックすると、Gizmosの表示/非表示を切り替えられます。
ボタンが押されている状態(有効)のときは、Gizmosが表示されます。
Gizmosボタンの状態で、Gizmosの表示/非表示を確認できます。
Gizmosメニュー
Gizmosボタンの横には、Gizmosメニューがあります。
このメニューを開くと、表示するGizmosを個別に選択できます。
特定のGizmosだけを表示したり、非表示にしたりできます。
Gizmosメニューで、表示するGizmosを個別に選択できます。
SceneビューとGameビューの違い

SceneビューとGameビューには、どのような違いがあるのでしょうか。
違いを説明します。
Sceneビューとは
Sceneビューは、シーンを編集するためのビューです。
以下のような特徴があります:
- 編集用のビュー:オブジェクトを配置・編集するためのビュー
- Gizmosが表示される:Gizmosが表示される
- 開発者向け:開発者が使うビュー
Sceneビューは、開発者がシーンを編集するためのビューです。
Gameビューとは
Gameビューは、ゲームを実行したときの見た目を表示するビューです。
以下のような特徴があります:
- 実行時のビュー:ゲームを実行したときの見た目
- Gizmosが表示されない:Gizmosは表示されない
- プレイヤー向け:プレイヤーが実際に見る画面
Gameビューでは、Gizmosは表示されません。
Gameビューは、プレイヤーが実際に見る画面を表示します。
使い分け
SceneビューとGameビューは、用途に応じて使い分けます。
- 開発中:Sceneビューでオブジェクトを配置・編集
- 動作確認:Gameビューでゲームの見た目を確認
- デバッグ:SceneビューでGizmosを確認
用途に応じて使い分けることで、効率的に開発できます。
Gizmosを活用するメリット

Gizmosを活用することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。
メリットを説明します。
メリット1:オブジェクトの状態を視覚的に確認できる
Gizmosを活用することで、オブジェクトの状態を視覚的に確認できます。
コライダーの範囲やライトの範囲が表示されるため、オブジェクトが正しく設定されているか確認しやすくなります。
設定ミスを発見しやすくなるというわけですね。
Gizmosにより、オブジェクトの状態を視覚的に確認できます。
メリット2:デバッグがしやすくなる
Gizmosを活用することで、デバッグがしやすくなります。
問題が発生した場合、Gizmosを確認することで原因を特定しやすくなります。
コライダーの範囲が想定と異なっている場合など、Gizmosで確認できます。
Gizmosにより、デバッグがしやすくなります。
メリット3:開発効率が向上する
Gizmosを活用することで、開発効率が向上します。
オブジェクトの状態を視覚的に確認できるため、設定を確認する時間が短縮されます。
また、設定ミスを早く発見できるため、開発がスムーズに進みます。
Gizmosにより、開発効率が向上します。
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まとめ

この記事では、UnityのGizmosについて解説しました。
重要なポイントをおさらいします。
- GizmosはSceneビューでオブジェクトの情報を視覚的に表示する機能で、コライダーの範囲やライトの範囲などが表示される
- GizmosボタンはSceneビューの上部のツールバーにあり、ボタンをクリックすることでGizmosの表示/非表示を切り替えられる
- SceneビューとGameビューの違いとして、Sceneビューは編集用でGizmosが表示され、Gameビューは実行時の見た目でGizmosが表示されない
- Gizmosを活用するメリットとして、オブジェクトの状態を視覚的に確認できる、デバッグがしやすくなる、開発効率が向上するなどがある
- Gizmosは開発時に便利な機能なので、覚えておくことで開発がスムーズに進められる
Gizmosは、Sceneビューでオブジェクトの情報を視覚的に表示する機能です。
開発時に便利な機能なので、覚えておくといいですよ。
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あなたのペースで、少しずつ進めていけば大丈夫です。
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