Scratchで当たり判定を作りたい。でも、色判定とスプライト判定の違いが分からない。
多くの学生が最初に感じるのが、この疑問です。
実は、Scratchには、色判定とスプライト判定の2種類があります。
この記事では、Scratchの当たり判定の作り方として、色判定・スプライト判定の仕組みを解説します。
✨ この記事でわかること
- 色判定の実装方法
- スプライト判定の実装方法
- 2つの判定の使い分け
- Unity版との比較

Scratchでの当たり判定は、色判定とスプライト判定の2種類があります。まずは、それぞれの特徴を理解しましょう。
\あなたにピッタリのアクションゲーム制作講座を見つけよう!/
おすすめ第1位
Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座(ロックマン風)
ロックマン風の横スクロールACTをスマホ化・広告実装まで対応。ゲームのリリースまでを見据えた実践的なカリキュラムで、作って終わりにならない一本です。
3D入門に最適
ゼルダ風3Dアクションゲーム
の作り方講座
ゼルダ風の3Dアクションをスマホ対応で作れる入門講座。全16回で初心者でも3Dゲーム開発の基礎からしっかり習得できます。
3プラットフォーム対応
Unity FPSゲームの
作り方講座
FPS・VR・スマホの3プラットフォームに同時対応。1本作るだけで3つのゲームが完成する圧倒的なコスパが魅力の講座です。
あなたのオリジナルゲーム、今年こそ完成させませんか?
RPG・アクション・ホラー…Unityで本格ゲームを作りたい人のための学習サイトです。
実際に完成するゲームを題材に、
ソースコード・素材・プロジェクト一式をすべて公開。
仕事や学校の合間の1〜2時間でも、
「写経→改造」で自分のゲームまで作りきれる環境です。
色判定の実装方法

色判定は、「色に触れた」ブロックを使います。
主な方法は次の通りです。
- 「色に触れた」ブロック
- 「もし○なら」ブロック
- 色を指定する
これらを組み合わせることで、基本的な色判定ができます。
色判定を使うと、「この色に触れたらOK」「この色に触れたらダメ」というように、ゲームのルールを色で決めることができます。
スプライト判定の実装方法

スプライト判定は、「スプライトに触れた」ブロックを使います。
主な方法は次の通りです。
- 「スプライトに触れた」ブロック
- 「もし○なら」ブロック
- スプライトを指定する
これらを組み合わせることで、基本的なスプライト判定ができます。
例えば、
- 敵キャラに触れたらゲームオーバー
- アイテムに触れたらスコアが増える
といったキャラクター同士の接触判定によく使われます。

スプライト判定は、どのキャラクターに触れたかを正確に判別できるのが特徴です。敵・アイテム・ゴールなど、判定を分けたい場面ではこの方法が基本になります。
2つの判定の使い分け

色判定とスプライト判定は、それぞれ用途が異なります。
| 判定方法 | 用途 | 特徴 |
| 色判定 | 地面や壁の判定 | 簡単に使える |
| スプライト判定 | 敵やアイテムの判定 | 精密な判定ができる |
色判定は、地面や壁の判定に適しています。
「この色に触れたら止まる」というルールを決めることで、キャラクターがちゃんと着地したり、壁にぶつかって止まる動きを作れます。
スプライト判定は、敵やアイテムの判定に適しています。
「どのキャラクターに触れたか」を判別できるので、敵に触れたらゲームオーバー、アイテムに触れたらパワーアップ、といったゲームらしいイベントを作れますよ。
Unity版との比較

ScratchとUnityでの当たり判定を比較します。
- Scratch: 色判定・スプライト判定
- Unity: Collider・Trigger
Scratchでは、色判定やスプライト判定を使って、「触れたら止まる」「触れたらイベントが起きる」といったシンプルで分かりやすい当たり判定を作れます。
一方、UnityではColliderやTriggerを使うことで、上から踏むと敵を倒せる、横から当たるとダメージを受けるなど、当たり方に応じた動きを表現できるようになります。

Scratchで基礎を学んだ後にUnityへ進むと、Scratchで作ってきた動きを、そのままパワーアップさせる感覚でゲーム制作ができます。
Scratchの次に学びたい「本格ゲーム制作」

ここまで、Scratchの当たり判定の作り方について解説してきました。
Scratchで当たり判定の基本を理解できたら、次は、その仕組みを使ってより本格的なゲーム制作に挑戦できます。
Unity入門の森では、Unityを使ったアクションゲームの作り方を、基礎から完成まで丁寧に解説しています。
コードの意味から、なぜその実装方法を選ぶのかまで、しっかり理解できる内容になっています。
アクションゲーム制作に特化した講座なら、効率的にスキルアップできます。
ゲーム制作でスキルを上げたい方は、ぜひチェックしてみてください。
アクションゲームを作りたいなら!Unity入門の森のアクション制作講座で本格ゲーム開発に挑戦しよう
Unity入門の森には、横スクロール・3Dアクション・FPSまで幅広いアクションゲームを作れる講座が揃っています。作りたいジャンルや目標に合わせて選んでみてください。
Unity 2Dアクションゲームの作り方講座(ロックマン風)【全16回!スマホ化・広告実装まで対応した本格横スクロールACTを作れる!】

- ロックマン・マリオ・カービィのような横スクロールACTをゼロから開発
- 7ステージ+ラスボスステージの市販ゲームに近い本格的なゲーム設計
- スマホ化・AdMob広告実装まで対応してリリースまで見据えた構成
- 敵AI15体・多彩なマップギミック・武器システムを完全実装
- 完全オリジナルゲームをアセット不使用で素材提供付きで制作
Unity 2Dアクションゲームの作り方講座(ロックマン風)は、ロックマン・スーパーマリオ・星のカービィのような2D横スクロールアクションゲームを開発できるようになる本格的な講座です。
ステージ選択・ボスの弱点システム・新武器ゲットというロックマン風のゲーム設計はもちろん、スマホ実機ビルド・AdMob広告実装(リワード・インタースティシャル)まで対応。作って終わりではなく、リリースして収益化するところまで学べます。
書籍や他のチュートリアルでは扱われていないリリースレベルの開発スキルを習得したい人に、自信を持っておすすめできる一本です。
スマホ化・広告実装まで対応した本格横スクロールACT
ロックマン風の2Dアクションゲームをリリースまで作り上げよう
→ Unity 2Dアクションゲームの作り方講座を見てみる
広告収益まで視野に入れた実践スキルを今すぐ手に入れよう!
ゼルダ風3Dアクションゲームの作り方講座【全16回!初心者でも3Dアクションがスマホ対応で作れる!】

- ゼルダの伝説・モンハン・原神のような3Dアクションをゼロから開発
- 初心者でも取り組みやすい丁寧な解説構成
- スマホ化対応で実機で動かせるゲームが完成
- 画像・動画・全ソースコード公開の充実したサポート
- アセットを使った実践的なゲーム開発手法が身につく
ゼルダ風3Dアクションゲームの作り方講座は、ゼルダの伝説・モンハン・原神のような本格的な3Dアクションゲームを作りたい人におすすめの入門講座です。
3Dゲーム開発の基礎からスマホ化まで全16回でしっかり習得できます。画像・動画・全ソースコードを公開した丁寧な解説で、初めて3Dゲームに挑戦する人でも確実に完成まで到達できる構成です。
「3Dゲームはなんだか難しそう」と感じている人が最初の一歩を踏み出すのに最適な講座です。
初心者でも3Dアクションがスマホ対応で完成する
ゼルダ風3Dアクションゲームで3D開発の第一歩を踏み出そう
→ ゼルダ風3Dアクションゲームの作り方講座を見てみる
3D開発の壁を一気に突破!スマホで動くオリジナルゲームを完成させよう!
Unity FPSゲームの作り方講座【全17回!FPS・VR・スマホの3プラットフォームを同時に作れる!】

- APEX・バトルフィールド風のFPSゲームをゼロから開発
- FPS・スマホ・VRの3プラットフォームに同時対応
- 書籍では学べないVR対応弓矢FPSのオリジナリティ高い開発手法
- 地上・空中の敵AIや弓矢チャージショットなど本格システムを実装
- 初心者でも安心の丁寧な解説と完成プロジェクトファイル付き
Unity FPSゲームの作り方講座は、APEX・バトルフィールド・Call of Dutyのような一人称視点のFPSゲームを作るための講座です。
弓矢を使ったオリジナリティの高いFPSをベースに、PC・スマホ・VRの3プラットフォームに同時対応した開発手法を全17回で習得できます。VR空間で弓を構えて矢を射るという高度なアクションの実装まで、書籍では学べないスキルが身につきます。
1本の講座でFPS・スマホ・VRを同時に作れるのはこの講座ならでは。3Dゲーム開発の幅を一気に広げたい中・上級者志望の方にもおすすめです。
FPS・スマホ・VRの3プラットフォームを同時に完成させる
1本作るだけで3つのゲームが完成する圧倒的な開発体験を手に入れよう
→ Unity FPSゲームの作り方講座を見てみる
書籍では学べないVR対応FPSで、一歩先の3Dゲーム開発スキルを今すぐ!
まとめ

Scratchの当たり判定の作り方について解説しました。
要点のまとめ
- 色判定は、「色に触れた」ブロックを使う
- スプライト判定は、「スプライトに触れた」ブロックを使う
- 色判定は地面や壁の判定に適している
- Scratchで基礎を学んだ後は、Unityにステップアップする
基本を押さえれば、あとは応用していくだけです。
まずは、Scratchで簡単な当たり判定を作ってみてください。
動かしながら理解を深めていくのが、上達への近道です。
あなたのオリジナルゲーム、今年こそ完成させませんか?
RPG・アクション・ホラー…Unityで本格ゲームを作りたい人のための学習サイトです。
実際に完成するゲームを題材に、
ソースコード・素材・プロジェクト一式をすべて公開。
仕事や学校の合間の1〜2時間でも、
「写経→改造」で自分のゲームまで作りきれる環境です。





コメント