Scratchでシューティングゲームを作りたい。でも、弾の発射や敵AIが分からない。
多くの学生が最初に感じるのが、この疑問です。
実は、Scratchでも、基本的なシューティングゲームが作れます。
この記事では、Scratchでシューティングゲームを作るときに多くの人がつまずきやすい、弾の発射・敵AI・衝突処理について、順番に解説します。
✨ この記事でわかること
- 弾の発射方法
- 敵AIの実装方法
- 衝突処理の実装
- シューティングゲームの基本

Scratchでシューティングゲームを作るのは、プログラミングの基礎を学ぶのに良い方法です。まずは、弾の発射から始めましょう。
Unity入門の森を見る 初心者歓迎!動画×プロジェクト一式で本格ゲーム制作を学べる
あなたのオリジナルゲーム、今年こそ完成させませんか?
RPG・アクション・ホラー…Unityで本格ゲームを作りたい人のための学習サイトです。
実際に完成するゲームを題材に、
ソースコード・素材・プロジェクト一式をすべて公開。
仕事や学校の合間の1〜2時間でも、
「写経→改造」で自分のゲームまで作りきれる環境です。
弾の発射方法

Scratchでの弾の発射は、次のブロックを組み合わせます。
- 「クローンを作る」ブロック
- 「○度に向ける」ブロック
- 「○歩動かす」ブロック
これらを組み合わせることで、基本的な弾の発射ができます。
スペースキーを押すと、弾が発射されます。
敵AIの実装方法

Scratchでの敵AIは、次のブロックを組み合わせます。
- 「○度に向ける」ブロック
- 「○歩動かす」ブロック
- 「端に着いたら、跳ね返る」ブロック
これらを組み合わせることで、基本的な敵AIができます。
敵が左右に動き、端に着いたら跳ね返ります。

Scratchでの敵AIは、シンプルなブロックで実装できます。まずは、基本的な動きから始めましょう。
衝突処理の実装

Scratchでの衝突処理は、「スプライトに触れた」ブロックを使います。
主な方法は次の通りです。
- 「スプライトに触れた」ブロック
- 「変数を○ずつ変える」ブロック
- 「このクローンを削除する」ブロック
これらを組み合わせることで、基本的な衝突処理ができます。
弾が敵に当たると、敵が消えます。
シューティングゲームの基本

シューティングゲームの基本要素は、次の通りです。
- プレイヤーの移動
- 弾の発射
- 敵の配置
- 衝突判定
これらを組み合わせることで、基本的なシューティングゲームが完成します。
最初は、シンプルな構造から始めましょう。
Unity入門の森を見る 初心者歓迎!動画×プロジェクト一式で本格ゲーム制作を学べる
実践的なScratchシューティング制作を学ぶには

ここまで、Scratchシューティングの作り方について解説してきました。
Scratchで基礎を学んだ後は、Unityにステップアップするのがおすすめです。
Unity入門の森では、Unityを使ったアクションゲームの作り方を、基礎から完成まで丁寧に解説しています。
コードの意味から、なぜその実装方法を選ぶのかまで、しっかり理解できる内容になっています。
アクションゲーム制作に特化した講座なら、効率的にスキルアップできます。
ゲーム制作でスキルを上げたい方は、ぜひチェックしてみてください。
あなたのオリジナルゲーム、今年こそ完成させませんか?
RPG・アクション・ホラー…Unityで本格ゲームを作りたい人のための学習サイトです。
実際に完成するゲームを題材に、
ソースコード・素材・プロジェクト一式をすべて公開。
仕事や学校の合間の1〜2時間でも、
「写経→改造」で自分のゲームまで作りきれる環境です。
まとめ

Scratchシューティングの作り方について解説しました。
要点のまとめ
- 弾の発射は、「クローンを作る」ブロックで実装
- 敵AIは、「○歩動かす」ブロックで実装
- 衝突処理は、「スプライトに触れた」ブロックで実装
- Scratchで基礎を学んだ後は、Unityにステップアップする
基本を押さえれば、あとは応用していくだけです。
まずは、Scratchで簡単なシューティングゲームを作ってみてください。
動かしながら理解を深めていくのが、上達への近道です。
Unity入門の森を見る 初心者歓迎!動画×プロジェクト一式で本格ゲーム制作を学べる



コメント